【京急の株主優待乗車券】を使って、横須賀の猿島に行ってみた!

株主優待
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こんにちは!旅行大好きなわくわくです。

今回は、京急の株主優待乗車券を利用して、神奈川県横須賀市にある猿島に行ってみました!

ついでに、横須賀観光も♪

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今回利用した株主優待

京急の株主優待乗車券

今回、利用した株主優待は、京急の株主優待乗車券です。

詳しくは、別の記事で紹介しておりますので、京急の株主優待について知りたい方はこちらをご覧ください。

簡単に紹介すると、京急の株主優待は、今回利用した京急の電車やバス全線利用できる切符(株主優待乗車券)と京急グループ施設株主優待割引券を受け取ることができます。

株主優待乗車券は、電車だけでなくバスも使えるので、普段の利用するものがあればかなりお得だと思います♪

保有している株数によって受け取れる枚数が異なります。

100株以上
200株未満
2枚年1回
200株以上
500株未満
2枚年2回
500株以上
1,500枚未満
4枚年2回
1,500株以上
2,500株未満
8枚年2回

2,500株以上保有している場合もあるのですが、株主優待を目的それ以上を保有することは、なかなか少ないと思うので、こちらでは割愛しています。

横須賀中央駅に移動

まずは、横浜に移動を!ということで、品川駅で京急に乗り換えます。

品川駅→横須賀中央駅

品川駅から横須賀中央駅までの片道乗車賃650円で、快特を使って移動時間は約50分です。

片道650円、往復で1,300円分が、株主優待乗車券を使うと無料になることを考えるとかなりお得だと思います。

また、乗り換えもなく、乗りっぱなしで移動できるのもうれしい点です!

横須賀中央駅

品川駅から約50分の電車に乗り、横須賀中央駅に到着しました!

横須賀中央駅は、初めて利用したのですが想像以上に大きい駅でした。

駅周辺には、買い物スポットも多く、便利そうな雰囲気。

駅の目の前には商店街もあり、普段の買物をするには、申し分がなさそう。

観光としてみると、お土産とか買うにはちょうど良いかもしれません♪

無人島 猿島

今回の旅の目的である、無人島の猿島にいくには船に乗る必要があります。

そのため、まずは船に乗るために三笠ターミナルを目指すのですが、横須賀中央駅から徒歩で約15分で到着です。

三笠ターミナル

猿島まで船を出している三笠ターミナルはまだ新しく、2020年7月にオープンしたようです。

1階にはチケットターミナルと待合所、さらに観光案内所やお土産屋が設置されています。

猿島公園入園料/乗船料(往復)

こちらで、猿島行きの往復乗船券と入園券を購入。

といってもチケット自体は初めからセットになっているようです。

往復乗船券(横須賀市街在住)は、

  • 大人/中学生…1,500円
  • 小学生…750円

入園券(横須賀市街在住)は、

  • 大人…500円
  • 中学生/小学生…250円

となっています。

合計2,000円で往復乗船券と入園券を購入することが可能です。

運航時刻表

運行本数は、多く行きも帰りも1時間に1本です。

猿島行き帰り
9:309:45
10:3010:45
11:3011:45
12:3012:45
13:3013:45
14:3014:45
15:3015:45
16:3017:00

三笠ターミナルの2階には、猿島の歴史や展示があるので、乗船の時間まで時間をつぶすことも可能です!

猿島の桟橋

乗船時間は、約10分とかなり近い無人島です。

船酔いをするという人でも、この短さなら問題ないのではないかなと思います。

観光地として開発されているので、桟橋もきれいでした。

猿島に上陸するとアーチがお出迎え(笑)

”さるじま”かと思っていたら、”さるしま”と読むようです!

猿島の島内

全体図

離島なので、色々周辺を歩けるのかなと思っていたのですが、全体像をみるとほぼ一本道のようです。

通行止めや立ち入り禁止区間もあるようで、これなら地図が無くても迷うことはなさそうです(笑)

全体図ではないですが、島に入るとこんな感じのビーチ感!

ちょっとした海水浴を楽しむのもよいかもしれません!

ラピュタのような世界

今回、一番体験してみたかったのが、この歴史遺産です!

かつて、東京湾を守る要塞島だったようなのですが、ジブリに出てくるラピュタの世界のよう。

要塞エリアは、迷路のようですが、道順は結構簡単なので、すぐに一周することができます。

トンネルはかなり人気のようで、カメラマンが大勢いました(笑)

自然と遺跡が融合した感じが、本当に神秘的です。

要塞中心ではなく、自然が多くあるので、森林浴をしたいときも良いかもしれません♪

なかなか体験できない世界観にテンションが上がりますね!

トンネルは、ぱっと見ちょっと怖いですが、探検感があってわくわくしますね。

小さいに島にかなり多くの人がいるので、誰もいない瞬間を撮影するのは結構、骨が折れると思います(笑)

ちょっと壊れそうな感じもありますが、海に向かう階段も良いですね!

釣りをしている人やBBQエリアもあって、歴史と観光の融合がすごい島です!

Oceans Kitchen

歩くのに疲れたら島内で食べ物が購入可能です。

テイクアウトメインですが、食べ物や飲み物も充実しています。

こちらも行列ができていたので、繁忙期だとなかなか購入することが難しいのかもしれません。

記念艦 三笠

三笠の外観と観覧時間

世界三大記念艦というのを初めて知りましたが、その一つとなっている戦艦三笠が、猿島のすぐ近くにあります。

こちらは、外から見る分には無料ですが、中に入るには観覧料が掛かります。

猿島のチケットをみせると100円引きで利用できるので、猿島とセットで行くと良いかと思います。

また観覧できる時間が時期により異なります。

4月~9月9:00~17:30
3月・10月9:00~17:00
11月~2月9:00~16:30

三笠の観覧料金

観覧料金は、こちらです。

一般600円
シニア(※満65歳以上)500円
高校生300円
小・中学生無料
障碍者200円
※介護者(2名まで)も200円

今回は、猿島のチケットを使い、割引券を購入しました。

100円引きでも安くなるのはうれしいですね!

三笠の内観

観覧用に色々変わっているとはいえ、すごい迫力です。

艦内は、教育ビデオが上映されていたり、歴史の資料があったりと、当時の様子を勉強することができます。

自由に歩き回ることができますが、公式には観覧用にコースが2つに分かれています。

30分コース

入り口~無線電信室~艦橋~中央展示室~右舷各企画展示室~長官公室~長官室~出口

60分コース

入り口~無線電信室~30センチ前部主砲~艦橋~左舷各展示室~中央展示室~右舷各展示室~長官公室~長官室~出口

初めての場合、案内に沿って行くのも良いかもしれません。

外から眺めるだけではわからない臨場感を体験できたり、歴史的な勉強をすることもできるので、この金額で入れるのはおトクだと思います。

実際、海に浮かんでるわけではないですが、角度によっては海の上にいるような感じも味わうことができます。

シミュレーターやVR体験

また、現代的なのが、シミュレーターやVRが設置されていること。

どちらも無料で利用することができ、子連れでも十分に楽しむことができるのではないかと思います。

三笠要目

  • 船体:鋼鉄
  • 排水量:15,140トン
  • 全長:122メートル
  • 幅:23メートル
  • 速力:18ノット
  • 乗員:859名
  • 主砲:30センチ砲4門
  • 副砲:15センチ砲4門
  • 補助砲:8センチ砲20門
  • 45センチ魚雷発射砲:4門

ドブ板通り

横須賀といえば!として有名なドブ板通りにも行ってみました!

名前の由来は、中央に流れていたどぶ川に海軍から提供してもらった厚い鉄板で蓋をしたことがはじまりだそう。

今では、もちろんどぶ川は流れておらず、きれいに整備されています。

日本とアメリカの雰囲気が融合した感じがとても楽しい!

また、実際に外国人も多くおり、日本ではない通りです♪

面白い店の宝庫

スカジャンがたくさん売られているお店を発見!

初めて知ったのですが、スカジャンは、横須賀ジャンパーの略だったんですね!

勉強になりました(笑)

こちらはヨコスカネイビーバーガー有名なTSUNAMIというお店。

利用者はもちろん多かったのですが、外から撮影している人がたくさんいました(笑)

海軍カレーを食べてみた!

今回、猿島と合わせて体験してみたかったのが、海軍カレーです!

時間帯が悪くあまり開いているお店がなかったのですが、たまたま通りがかったTOM&JACKというお店に入ってみました。

後から調べてみると、結構有名なお店の様子。

店内は、アメリカ感あってキョロキョロしてしまいました(笑)

カラオケもあって、コロナでなければすごい人がいそうです!

今回たべた海軍カレー!

どうしてもトレーに載っているものを食べてみたかったので、良かったです♪

味もおいしく、かなり満足できました!

横須賀中央駅に戻る

最後は、また横須賀中央駅に戻って品川に戻ります。

横須賀中央駅からだと快特が利用できるので、隣駅から乗るよりも乗り換えなしで利用できるので、おすすめです!

最後に

このブログでは、株主優待を実際に使ったレビューを多く掲載しています。

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