定期券を最大限活用する!【サラリーマンの節約術】

節約
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こんにちは!移動大好きなわくわくです!

都会に住んでいても田舎に住んでいても、移動ってお金がかかってしまいますよね。

少しでも節約をしたいなと思っている自分にとっては、交通費で細かくお金がなくなるのもストレスの一つになっています。

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定期券を生活に組み込む

コロナの影響もあり、リモートワークに移行して定期券が廃止された会社もあると思うのですが、雇われの身を最大限に活用するなら、定期券を生活に組み込んでしまった方がお得ではないかなと個人的には思っています。

普段から色々な節約術を調べたりするのですが、出勤する時の交通費を計算して、定期を購入せずに現金として持っていた方が得だと紹介しているものも多くあります。

でも、正直そういう計算して、少しの差額を稼ぐより定期券を使える区間を生活に組み込む方が、よっぽど得ではないかと思っています。

雇われだからこそ定期券を活用できる

サラリーマンやOLといった、雇われの身は、会社という決まった場所に通勤をしないといけない存在です。

個人事業主なら、働く場所も自由な場合が多いですが、雇われの身だと大半の人が決まった場所に通勤をしていると思います。

定期券は、自宅と会社を移動するためのものではありますが、その間の駅も無料で乗り降りをすることができます。

その無料区間をプライベートでも活用することもできますよね。普段、仕事では使わない駅を散策すると、気づかなった新しい発見もあるかもしれません。

また、定期区間を移動に挟めば、その分交通費を抑えることができます。

これって、活用しないと損じゃないかなと思います。

定期券をさらに活用するには

地域にもよりますが、定期券の区間を一駅二駅程度伸ばすのは、それほど金額が変化しないことが多いです。(6か月で1,000円程度の場合もあります。)

もし、よく利用する駅が会社から支給される金額外で、一駅先にあったとすると、追加料金を払ってでも定期区間に入れてしまえば、そこまでの交通費を浮かすことができます。

東京や大阪といった大都市であれば、ハブになる駅を絡めておくだけで、プライベートでも活用することができ、かなりの節約につながると思います。

これは、バスの定期券でも同じ応用ができますし、地方都市でもプライベートで利用するエリアに近づけることが可能です。

自分にあった節約法をみつける

定期区間がまったく何もないエリアでは、成立しないかもしれませんが、生活圏を定期区間内で済ませるだけで、交通費は掛かりません。

また、定期区間を外れる場合でも、定期区間を絡ませることで、交通費を抑えることができます。

色々な節約方法があると思いますが、まずは自分にあった方法で、無駄に支払っているものを削ることから始めてみると良いのではないでしょうか。

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