節約に我慢は必要なのか

雑記
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節約=我慢のイメージ?

節約というと、どうしても何かを我慢しないといけないとか、我慢しないと節約をすることができないんでしょ?といった、声を聞くことがあります。

節約をどのようにとらえるかは、人それぞれですが、これは自分の優先順位の問題ではないかと私は感じています。

私の場合、お金を株や投資信託など資産に変えて、早く働かなくても良い生活をしたいと思い様々な節約に取り組んでいるため、まったく苦ではありません。

将来のお金のことを考えずに、「今」を楽しみたいという人は、優先順位が違うだけではないでしょうか。今使うのか、あとで使うのか…

節約を我慢としてしまうのは、もったいない

節約は、大変そうなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、スポーツなどと同様にコツさえつかめば誰でもすぐに実践ができると思っています。

自転車に乗るときに、はじめは何度もこけたと思いますが、一度乗れるようになると、その後はスムーズに乗れるようになるかと思います。

要は、コツをつかむことができれば、あとは雪だるま式に効果が見えてくるのです。

これからどんなわくわくが待っているかを想像しよう

お金があることで、できることって色々あると思いませんか?例えば、私は旅行が好きなのですが、お金があるとどこにでも行くことができます(もちろん、日本のパスポートが使える範囲で…)。

友達や家族と出かけるにしてもお金の制約があると、思いっきり楽しむことができないのではないでしょうか。友達と一緒に出掛けて、自分だけ外食ができずに帰ってしまった…では、思い出も半減してしまいます。

収入の100%を支出に充ててしまうと、収入が落ちた時になにもできません。もしくは、その100%以上のことをすることができません。節約は、将来の投資であると同時に将来のわくわくを貯めているのではないかと思っています。

わくわくポイント

  • 収入以上のことをできるようになる
  • 思い出を増やすことができる
  • 自分以外の人のために何かすることができる

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