西武鉄道の株主優待と秩父鉄道のおでかけ切符を使って秩父に行ってみた~銭神様編~

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こんにちは!お得な旅行大好きなわくわくです

少し、期間があいてしまいましたが、前回の続編で、みんな大好きお金の神様編(笑)

前回の記事はこちら↓

西武鉄道の株主優待と秩父鉄道のおでかけ切符をつかって、お得に秩父を旅をしたお話です!

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今回つかった株主優待&お得切符

まずは、西武鉄道全線で使える株主優待!

乗っている区間が長くなればなるほど、お得さが増す魔法の切符です♪

特急券を別に支払えば特急にも乗ることができるので、秩父に行くには特急券を購入することをおすすめします!

続いて、秩父鉄道が発行しているおトクなきっぷのおでかけきっぷです。

おでかけきっぷは、寄居駅~三峰口駅区間が乗り降り自由で1,000円というもので、さらに協賛施設で切符を提示することで、割引きなどがあり、電車に乗るだけ以上の価値を作り出すことも可能です!

和銅黒谷駅

今回、どうしても行ってみたかった銭神様に会いに、秩父鉄道のおでかけ切符をつかって、和銅黒谷にやってきました。

秩父鉄道は、1時間に数本しか走っていないので、スケジュールをしっかりと組まないと痛い目を見る鉄道(笑)

今回は、到着時間と次に乗る時間をきっちり調べて、行きました。

目的の銭神様がいる聖神社は、駅から徒歩5分から10分程度の位置にあります。

看板も出ているので、それに沿って行くと聖神社に到着。

黄色いのぼりが、お金に関係ありそうな雰囲気を出していますね(笑)

この聖神社がなぜ、銭神様と呼ばれているかというと、この近くで採掘された銅をつかって、日本初の貨幣である和同開珎を発行したことに由来します。

そのため、境内には様々な金運アップグッズと合わせて、和同開珎が!

近くによるとこんな感じです。

参拝後、宝くじがあたったり、お金に困らないといわれているだけあって、多くの人が参拝していました。

和銅遺跡

また、神社から山を上がっていくと、和銅遺跡につながる道があります。

コロナの影響で、遺跡の中には入ることができませんでしたが、過去に銅を掘っていた露天堀跡を見学することができます。

お金の神様にあやかるというだけでなく、歴史の勉強にもなるかもしれませんね♪

このモニュメントは、本当にでかくてさすが!という感じ。

ちなみに和銅黒谷駅にも少し小型の和同開珎モニュメントがあり、街をあげて押しているのがよくわかります(笑)

秩父鉄道のおでかけ切符をつかって、いくつか回った後、御花畑駅に戻り西武秩父駅へ!

帰りももちろん、西武鉄道の株主優待です(笑)

実際は、車で行った方が楽だろうと思ったりもしますが、株主優待旅は結構楽しめますよ♪

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