QRコード決済は、節約になるのか?選択編①共通ポイント

ポイント
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どのQRコード決済を選んだら良いの?

メリット編でも説明しましたが、QRコード決済は、様々な会社が運用しています。その会社ごとにアプリが分かれているのですから、迷っても仕方ないと思います。今回は、何が自分に合っているのかの参考になる選択編①として、各種共通ポイントから見ていこうと思います。

貯めている共通ポイントに合わせる

もし、普段、楽天ポイントやPontaポイント、Tポイント、dポイントなど、各種共通ポイントがある場合は、そのQRコード決済に集約するのが良いでしょう。

楽天ポイント

通販は楽天を使っている、楽天カードがクレジットカードのメインカードだ、楽天Edyを使っているというような方であれば、楽天ペイがおすすめです。楽天はポイントが貯まりやすいのですが、期間限定ポイントも多く、消費に迷っている人もいるかもしれません。楽天ペイであれば、期間限定ポイントも消費することができるため、ポイントを無駄にすることなく使い切ることができます。

Pontaポイント

リクルートカードやリクルート関係のサイトを使ってPontaポイントをためている、auユーザーである、Pontaカードをもっているという方であればauペイがおすすめです。au WalletからPontaポイントに移行されたため、Pontaポイントを普段使っているという方であれば、ざくざくポイントがたまります。例えば、ローソンでPontaカードを出して、auペイで支払いをすると二重にためることができます。

dポイント

ドコモユーザーだ、dカードを使っている、普段dポイントカードを使っているというような方であれば、d払いがおすすめです。d払いはdポイントの消費もできますし、ドコモユーザーとの相性は抜群です。また、定期的に20%還元キャンペーンなど行っているので、dポイントをザクザク貯めたいという人は、d払いを使うと良いでしょう。

Tポイント

Tポイント…といいたいところですが、2020年7月現在、Tポイントが貯まるQRコード決済はありません。PayPayでモバイルTカードを表示できる機能はありますが、PayPayでは、Tポイントではなく、独自のPayPayボーナスというものが貯まります。

わくわくポイント

  • 普段使っているライフスタイルに合わせることができる
  • ポイントの二重取りも可能
  • 分散させず、普段使っている共通ポイントと組み合わせることでざくざく貯まる

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