QRコード決済は、節約になるのか?メリット編

ポイント
この記事は約2分で読めます。

様々なQRコード決済がある

近年のキャッシュレスの流れから台頭してきたQRコード決済。この6月にはキャッシュレス・ポイント還元事業が終了し、現在はマイナポイント事業がスタートしていますが、QRコード決済に乗り遅れたというひともいるかもしれません。

QRコード決済といえば、有名なところで100億円還元キャンペーンを他社に先駆けておこなったペイペイや楽天が運営する楽天ペイ、LINEが運営するLINEペイ、メルカリが運営するメルペイなど様々なものがあります。

この種類の多さから、色々ありすぎてわからない、と手を付けずに来た人もいるかもしれません。実際、お店によってQRコード決済が使えるところと使えないところがわかれていますし、使えたとしても特定のQRコード決済しか使えないといわれることもあります。

QRコード決済をつかうことは得なのか

QRコード決済は、様々なメディアにも取り上げられており、報道する媒体によっては、クレジットカードのイメージのように使い過ぎを指摘いるものもあります。ですが、家計簿さえつけていれば、その使い過ぎもなく、逆にメリットしかないのではないかと私は思っています。

QRコードのメリット

  1. スマホだけ持ち歩けば決済ができる
  2. クーポンやキャンペーンを使えば、よりお得に買い物ができる
  3. ポイントの二重取りや三重取りができる

1、財布を持たなくてもよい

メリットの1つ目は、「スマホだけ持ち歩けば決済ができる」という点です。財布をポケットに入れたらかさばるし、カバンもいらない!という人は、かなりメリットがあります。スマホさえあれば買い物をすることできます。

2、お得に買い物ができるかも?

メリットの2つ目は、「クーポンやキャンペーンを使えば、よりお得に買い物ができる」という点です。QRコードを運営している会社にもよりますが、ペイペイの100億円キャンペーンのように定期的にキャンペーンを実施しているものもあります。

3、ポイ活を加速させる

メリットの3つ目は、「ポイントの二重取りや三重取りができる」という点です。各種共通ポイントと連携しているものもあり、使うQRコードによっては、ポイ活をさらに加速させることができます。

わくわくポイント

  • スマホ一つで買い物ができる
  • ポイ活をさらに充実させることができる
  • 家計簿と連携することで、使い過ぎは防止することができる

コメント

タイトルとURLをコピーしました